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バイマックルの日記

わたしの脳内記録

何故花は自分からミツバチを探しに行かないのか考察

ビジネススキル

f:id:y-ikumen:20170217233944j:plain 何故なのか。

ミツバチが花に近寄る理由

花蜜というのは植物が太陽光をエネルギーを

糖質に変え、蜜腺から分泌するもの。

それはミツバチの栄養になり、また巣内の

材料、暖房用燃料となる。

要は餌+燃料を取りに来ているわけだ。

花にとってのメリットとは。

花粉が雌しべにくっ付くことを花粉媒介(ポリネーション)と

いうが、このポリネーションを助けるのが

ミツバチ。ミツバチが代わりに花粉を運ぶ。

花粉のポリネーションは自然媒介(風)、動物媒介(こうもり)など

ミツバチ以外でも可能である、

ブルゾンちえみは何を言いたいか。

「花は自分からミツバチを探しに行きますか?探さない。待つの。」

「女は自分から男を探しに行きますか?探さない。待つの」

女が分泌するエネルギーを元に男は働き家を建てる。そして温める。

女は男に運んでもらい、増える。

ミツバチは花に依存するが、花はミツバチに依存しない。

男は女に依存するが、女は男に依存しない。

受粉した花は枯れます。花粉もありません。ミツバチもよりません。

枯れている花にはミツバチはよりません。

まとめ

小学校のころに密を吸った花の名前はツツジ派かサルビア派に分かれる。