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バイマックルの日記

わたしの脳内記録

スーパーの定番惣菜 液卵、豆乳、炊飯油など使い低価格実現なんていい加減

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お疲れさまです。

いい加減な記事が出ていたので突っ込みたいと思います。

www.excite.co.jp

弁当のおかずの定番である「たまご焼き」にも、コストを下げる秘密がある。 食品表示アドバイザーの垣田達哉氏がいう。

「殻付きの卵ではなく、工場で殻を割って精製する『液卵』を使っているものがほとんどです。

液体状なので卵として運ぶよりかさばらず、輸送費も抑えられるため安い。

殻付きのものと比較して最大で50%のコストカットになります」

何故、液卵を使うのか

まず何故液卵を使うのかというと

サルモネラ菌のリスクを回避するため

とくに外食・中食におけるチェーンでは衛生管理が徹底されており、

割卵を使うとサルモネラ菌のリスクがあるため回避される。

②殻を割る手間、異物混入を防ぐため

オペレーション上、割卵作業が手間であったり、殻の混入に繋がるので

液卵が好まれることがある、

液卵と普通の卵では液卵のほうが安いのか。

液卵のほうがめちゃくちゃ高い。

これを見ていただきたい。 2月20日卵卸相場  M 205円/KG だいたい16個 1個12.8円

キユーピー液卵(全卵)800円/KG だいたい20個分 1個40円 液卵のほうが3倍ぐらい高い。

液体状なので卵として運ぶよりかさばらず、輸送費も抑えられるため安い。

輸送費に関しては、冷凍品と常温品では物流コストは冷凍品のほうが高い

卵と液卵が同じ温度帯であったら、KG単価が液卵のほうが高いので安い可能性がある。

液卵が高い理由

殻を割るコスト

冷凍コスト

冷凍物流コスト

まとめ

いい加減なことを書いて、お金を稼ぐ人もいる。